メニュー表にインパクトを与える

料理の魅力を伝えるにはおいしそうに感じさせる写真が一番良いと思われます。そして、メニューに商品の写真があるかないかで、注文数も変わってくると思われます。商品の売り出したいポイントを文字だけで伝えようとするより、一枚の写真で伝えるほうが何倍も伝えやすいのです。ぜひ、メニューに思わず食べたくなるような写真を載せてみましょう。おすすめしたい&売り出したい商品は、他の商品より写真を大きくすると良いでしょう。そうして、アピールしましょう。ただし、写真の見栄えがよくないと返って逆効果になりますので、注意が必要です。また、文字の大きさ、太さ、色、を変えたり、文字を修飾するなどして、目立たせるところとそうでないところのメリハリをつけ、お客様におすすめする商品が一目でわかるようにできるだけ目立たせるようにするのがポイントです。使用する字体は主に、ゴシック体や明朝体をおすすめします。和食店などは毛筆対を使用してみましょう。落ち着いた、和風のイメージを強く印象付けられるでしょう。また、商品のキャッチコピーを作ることで、その商品の特徴や魅力を伝えることができるでしょう。作り手のこだわりや思いを表現できるようなキャッチコピーがあると、商品そのものの価値を高めることができるでしょう。キャッチコピーですので、できるだけ短いフレーズで表現できるように考えましょう。例えば、「当店人気No.1メニューのふわとろオムライス」とか、「銚子港直送の刺身3点盛り」など、インパクトのある短いキャッチコピーでお客様の興味を引き付けることができるのです。これらのことを意識してメニューをつくるだけでも、売上が必ず変わってくるでしょう。メニューデザインをつくるときには、これらのことを考えて作ってみましょう。