自分で手作りすることについて

メニュー表を自分で手作りするにあたって、「どうせ作るなら、最初からプロに作ってもらいたい」という方もいらっしゃると思われます。ですが、例えどなたか依頼を出すにしたとしても、売上を向上するために重要となるメニューブック作成のコツを分かっていないならば、打ち合わせの時に何となく話が進み、言葉は悪いのですが、「ちょっと見は綺麗だけど、内容はただの価格一覧表」みたいなものが出来上がってしまう可能性があるのです。
だけど、自身で作っていくと言っても、デザインなんてやってことがないし…と思われるかもしれませんが、大丈夫です。何もあなたにプロ仕様のデザインソフトを使って作ってください、と無茶を言っているわけではありません。ワードやエクセルやパワーポイントといったようなの使い慣れたソフトで作りましょう、というお話なのです。ワードなら、ネットや書籍でたくさんのテンプレートが配布・販売されています。それをもとにして作り変えると、初心者でも比較的簡単に、デザイン性のよいものを作成できるのです。エクセルも、表計算ソフトですが、余白や行間、文字の大きさ等も自由に調節できます。写真の位置や大きさも、ドラッグで修正できます。操作が非常に楽なのです。
セル形式なので、構図がずれてしまいにくく、フレームや見出し枠の写真やイラスト、商品の写真などをはめ込んでいけばいいのです。なかなかのデザイン性に仕上げられるでしょう。仮に、パソコンが得意でなかったとしても、ワードやエクセル等の一般的なソフトならば、世間の中には得意な人材がたくさんいます。ですから、ノートなどに、あるていどのラフ画を描きだして、「こういう感じのものをパソコンで作ってほしい」のように依頼すればよいのです。知り合いに、デザイナーや美大生がいるようであれば、それをデザインソフトで作ってもらう方法もあります。

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